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英語学習を振り返って・・・~GMAT

昨日の英語学習振り返りについて、GMATについて少し補足しておこうと思う。

GMATはとにかく様々な情報に手を広げすぎないことだと思います。日本人だけでなく欧米の英語ネイティブの受験生も苦労する試験のため、インターネット上で調べるとGMAT対策やGMAT特訓の予備校など情報は非常に多く見つかります。そしてどうしてもスコアが上がらないうちは、自身の学習が悪いのでは?と考えがちになり、新しい方法を試そうと躍起になりますが、そのやり方だとお金と時間がいくらあっても足らなくなると感じます。私も結局半年ほど結果が出なかったこともあり、高価なテキストを何冊も買ってしまいました。ただ、どのテキストも表現や語彙には独自性があり異なるものの、述べている内容はさほど変わらないと感じました。

その他ポイント
・もちろん、解き方やテクニックを手っ取り早く教えてくれるのは予備校。効率を考え予算が許せば行くべきだと思います。私もアゴスジャパンのGMATコースとテキストはボロボロになるまで使うほど非常お世話になった。

・ただ、ある程度一定のルールやテクニックを習得したら、その後はいかに英文を早く読み、それらルールを素早く適用するかのトレーニングをひたすらつづけるかという点に尽きると思う

・Verbalはある程度の運も必要だと思う(難問がダミーだったり、絞り込んだ2択が当たったり)。そういう完全に実力が反映されない試験だと割り切って気軽に受けるくらいがいいと思います。

GMAT Score 700超えました~MBA取得を目指す

新年早々のGMAT受験(5回目@帝国ホテル)でしたが、今更ながら大台を超えました。
TOTAL: 710
(Quantitative: 50 / Verbal: 35)

試験中も終始問題の難易度が高かったので、それなりの手ごたえは感じていたのですが、それでもこれまでの受験で最後のスコア表示で期待が落胆に変わることも多かったので、今回スコア表示は半信半疑で画面を送りました。
最後に710のスコアが表示された瞬間は、おお!と叫びたくなりましたが、他の受験者もいる中なのでさすがにこらえました。その後、Unofficial スコアとしてフロントでシートを受け取るのですが確かに710と表示されているのを見て、ついに終わったな~という感覚がこみ上げてきました。(まあ、他の受験生先輩も言われていた通り、二度と受けたくない試験ではあります。) 当然、Integrated ReasoningとAWAのスコアはまだなので気を抜かず待ちたいと思います。
帰宅後、早速Unofficial スコアのスキャンと「GMAT上がったよ」メールをKrannert School(Purdue)へ送付。既にインタビューも終わって再来週には結果が出る予定ですが、少し効果があればいいのですが・・・。また、出願直後のKelley(Indiana)や1/23出願予定のMcCombs(Texas)にもこのスコアで選考に臨めそうです。

MBA受験を目指した際に、最初に受けた某予備校のカウンセリングで、「MBAを目指そうと考えた人の8~9割はTOEFL、GMATで挫折してしまい出願までたどり着かない」と聞いたとき非常に厳しい道を覚悟しましたが、1年半かかったものの両方をクリアし、テストスコアに対しては大きな不安なく残りの出願、インタビューに臨めそうです。

GMAT4回目~MBA取得を目指す

4回目のGMAT受験をしてきました。
ここまで3回のスコアは、見事に640で揃ってしまい改善が見られなかったことで少し悩んでいましたが、受験生の体験談などを読んでいると、GMATのスコアは勉強量に応じてじわじわ上がっていくという性質のものではなく、ある回で突然跳ね上がるというケースが多いようです。正答を元に難度が上がり前半が重視される独特の採点ロジックもあるのかと思いますが、運による面も大きいのかなという感覚があります。それでも受験回数制限がありますので、今年はあと2回の制約で少しでも跳ね上がる可能性を上がれば、という期待を入れて勉強して来ましたが、結果は以下の通り。
Quantiative 50
Verbal 25
Total 630

下がってしまった! とりあえずあと1回の受験を残して、現在の最高640というスコアは微妙ですね。カウンセラーさんからは毎回600点台中盤で安定しているのはスクールから見ても印象は良いよ、と一応慰めの言葉もありましたがやはり結果が出ないと凹みますね・・・。

GMAT3回目

志望校も決まってきた中、3回目のGMATを受験してきました。
が・・・
Quantiative 48
Verbal 30
Total 640

ああ・・・また640。Verbalが2回目、今回と毎回上がっているのはいい傾向ですが、Quantitativeで取りこぼしているのが悔しいですね。Analytical WritingとIntegrated Reasoningは少し結果を待ちたいと思います

GMAT対策~MBA取得を目指す

TOEFLが目標スコアに到達したため、GMAT対策に重点を置いた対策を進めています。
Quantitativeセクションは安定しているので、上昇の余地があるとするとVerbalセクション、ということでひたすら速読力を鍛える学習をしています。お奨めされた方法として、
①The Economistなど比較的難しい単語も含まれるArticleを一つ選び、全文をWordへ貼り付ける
②時間を測定しながら、そのArticleを読む。分からない単語は一旦Wordの下線や太字でさっとマークしつつ、そのまま読み込む
③読み終わったら単語数と所要時間から、読んだ速度(word/分)を計算し、Excelへ日付と共に数字を記録する
④①~③までを一分で120 wordを目標にひたすら続ける
といったサイクルを1日10~20 articleほど行っています。

こういった記録を取って行うことで以下のようなメリットがあると感じます。
・自身の弱点を見つけることができる。私の場合、現に生物学や経済学といった分野だと速度が落ちる傾向にあることが分かったため、重点的にこれらの分野についてのトレーニングを行うようにしています
・成果が見えるようになる。1日辺りの学習量が分かるようになり、Excelに時間の記録が溜まるごとに達成感が得られるばかりでなく、学習ペースが掴めるようになります

GMAT2回目~MBA取得を目指す

GMAT2回目受験して来ました。
今回の目標として、、
・前回3.5だったAnalytical Writingを改善する(目標4.5、少なくとも4.0)
・Total スコアとしては前回のスコア640からのさらにスコア上昇(660以上)

前回のスコア640も最低限、ほぼすべてのビジネススクールへ足切なく出願できるレベルですが、私自身の学部時代のGPAがそれほど高くないことや職歴が4年しかないことなどを踏まえるとテストスコアでアピールできた方がいいので、より高スコアを取っておきたいです。
なお、今回から既存の3パートに加えて、Integrated Reasoningが始まります。GMATの歴史的に見ても大きな転換点らしく、インターネットや予備校の情報、また問題も限られているため、とりあえず公式が出している練習問題を解くのみの対策に留めています。

今回の結果は、
Quantitative49
Verbal 28
Total 640

と結局、前回と変わらず・・・。Verbalは上がったのにQuantitativeが少し落ちたのが悔やまれます。もう少しGMATの勉強時間を確保していきたいのですが、最低限の点数は取れているのでまずは必要点数に達していないTOEFLに集中しないといけなそうです。

GMAT1回目結果~MBA取得を目指す

本日、5/19に受験したGMAT試験のOfficial Scoreが出ました。
既にQuantitative、VerbalのUnofficial Scoreは会場で見ているので、問題はAnalytical Writingのスコアがどうなったか、なのですが・・・

Quantitative 50
Verbal 26
Analytical Writing: 3.5
Total 640

思わしくないスコアですね。。カウンセラーさんからも一定上のビジネススクールを目指すなら最低限4.0、できれば4.5以上は必要と言われていたので、苦しい結果になりました。
もちろん、Quantitative、Verbalのスコア640にもそれほど安心できるスコアではないため、次月再度受験していこうと思います。

GMAT1回目~MBA取得を目指す

いまだTOEFLで目標スコアがでず、四苦八苦しておりますが、
受験スケジュール上、後ろ倒しが難しいためGMATを受験してきました。
GMATはTOEFLと異なり、年5回までという受験制限があるため、ある程度準備ができてから受験した方が良いと思うのですが、今回はTOEFL対策に忙殺されそれほど対策できず。また、半日の試験ではありますが、$250とTOEFL以上の受験料が掛かるのも痛いですね。

・9:00からの受験のため8:45に某テストセンター着。受付後クリアファイルで案内を渡される。
・ここまでの流れはTOEFLと同じだが、クリアファイルに書かれている注意喚起は不正禁止をかなりダイレクトに訴える内容ですこし驚きました。MBAでキャリアアップを考える人たちにとっては1点(実際のGMATは10点刻み)が将来を左右するので国によっては不正が横行しているようです。
・少し待っているとテストルームへ呼ばれます。入り口で噂の静脈認証登録が行われます。TOEFLに比べても徹底した受験者管理に少し緊張してきます
・そしてさっそく受験ルームへ。既に3名の受験生が受験中ですが、TOEFLと違いスピーキング試験などが無いため、皆淡々と受験しています。
・パソコンに向かいスコア送付先ビジネススクールの入力などを終えると、さっそく受験が始まります。まずはAnalytical Writing。試験時間は長いはずですがあっという間に終わりそしてQuantitative→Verbalと各セクションが続きます。
・終了後、スコアはすぐUnofficial Scoreとして表示され、帰りに受付で印刷していただけます

肝心のスコアですが以下のようになりました。
Quantitative50
Verbal 26
Total 640
意外と良かったので少しびっくりですが、結果判明が後日となるAnalytical Writingの手ごたえが悪かったので結果を待ちたいと思います。