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[授業紹介]Economics for Managers~MBAプログラム入学後

先週紹介したAccountingと同じく春学期のもう一つのコースです。
内容としては経済学の基本と総論をまとめた感じのクラスとなっています。
需要供給曲線とそれぞれに対するシフト要因(Shifter)、またその効果について基本から学ぶことができます。

こちらはチームによるレポートが課されるため、Skypeでの電話会議を週1回行って議論やレポートを作成しています。こちらも中小企業診断士試験の経験があるため、英語での表現さえ掴めればそれほど問題ありませんでした。ただ、経済学部出身のチームメイトが多いため、英語力の差も手伝って議論に置いて行かれないようにしていくのが大変です。

成績評価:
Discussion Forumが10%
チームでのレポート提出が30%
中間、期末テストで60%という配分になっています。

学習時間、仕事との両立~MBAプログラム入学後

MBAプログラムへの入学後、春学期も中盤となりました。
春学期はEconomicsとAccountingの2科目(各3単位)を中心にライブ授業への参加やクラスメートとのディスカッションを進めています。
昨年の入学前説明会で、週20~30時間は学習時間確保が必要、と言われていたプログラムですので覚悟はしていましたが実際始まってみるとやはり大変です。

平日の予定
5:00 起床、同時に勉強 教科書やディスカッション用ケース論文を読む
*曜日によってはライブで授業を受講

7:30 通勤 (朝食はコンビニで買う)
8:30~12:00 仕事
12:00~13:00 昼休み 30分で済ませ、朝の続きを学習
13:00~19:00 仕事
20:00 帰宅&夕ご飯と入浴
21:00~朝の続き、またレポート課題やディスカッションの内容集約
録画された授業の復習 など
23:00 就寝

土日の予定
・平日の残内容を両日合わせて5~10時間勉強
・小テストなどの受験

3月の渡米時のプロジェクトに関するレポートや、キャリアプランに関する授業外の宿題もまだ残っているため、生活リズムがMBAプログラム主体になりつつあるなぁと感じます。
それでも得られる内容は濃く、楽しみながら学べているので続けるのは問題なさそうだと感じます。

[授業紹介] Managing Accounting Information for Decision Making~MBAプログラム入学後

米国での入学式から1カ月が経ち春学期も中盤に差し掛かる中、仕事とMBAプログラムの両立をこなしています。
このコースでは前半にFinancial Accounting (財務会計)、後半にManagerial Accounting (管理会計)を学びます。
・授業は毎週ライブで実施され、各学生とはリアルタイムチャットで議論します。コミュニケーションも電子メールを中心です。
・内容は以前簿記や中小企業診断士試験受験していたこともあり非常に入り込みやすいです。言葉の違いはあれ原価計算や資産の分類、減価償却や手形など考え方はもちろん共通ですので基本的な考え方が出来ていれば問題なさそうです。
・ただ、成績評価は厳しく4回の小テスト(Quiz)と中間2回、期末試験(Exams)により評価実施されるため、1日2時間は勉強しています。

[授業紹介] Career Development~MBAプログラム入学後

Kelleyにはキャリアサービスオフィスがあり、好きな時間にアポを取ってキャリアに関するアドバイス、また面接やレジュメ指導を受けることができます。MBAに来る学生の中にはキャリアアップを前提に来ている方もやはり多いため、Connect Week中は多くの方が使用されていました。といっても米国企業でのキャリア前提しているため、日本でのキャリアについて直接的なアドバイスをいただけるかは?ですが、外資系企業への応募の際は活用していけると強い味方になりそうだと感じました。

そのキャリアサービスオフィスによる講義も先週の滞在中に行われました。1日目の午前中に持ってくるあたりに、キャリア教育への熱意が感じられます。内容としては
・自己分析から始める (専用のWebサービスを使う)
・同業種、異業種への転職で必要となる考え方、各業界において必要となるスキル
などが中心です。米国でのキャリアの考え方について、日本との共通点や異質な点を発見することができ面白かったのですが、その中でも特に「Linkedinのアカウントをいかに充実させるか」という点で時間が割かれている点も興味深かったです。
恥かしながら、MBAプログラムに入学して初めて知ったことの一つとして、米国ではLinkedinがビジネスパーソンの当たり前のツールとして定着しているようです。私もビジネススクール側の入学前インストラクションで早速作ることになりましたが、入学後もクラスメイトからしきりにつながりリクエストが来るようになり、名刺代わりになりつつあります。(驚いたことにビジネススクールでは名刺交換は一切ありませんでした)

授業で得た内容を元に、内容を充実させていこうと思います。

プロジェクト完了~MBA入学を目指す

Blogの更新が遅くなりました。
入学後、早速授業とチームプロジェクトが始まり、本日最終プレゼンが終わりました。
約一週間という限られた時間で実質数か月分の内容をこなす必要があると聞いていましたが、まさにその通りで朝から授業、放課後にチームで集まって夜中近くまでプロジェクトについて議論、というハードな1週間となりました。
プロジェクト内容として、大学の近くにある店舗の新ビジネス計画を提案するというもので、実際の現場見学や社長インタビューなど実際のコンサルティングサービスを超短期で行うような印象でした。5名のチームメンバーとは寝る時間を除いて、食事なども含めてほぼ一緒にいる状況でしたので面白い経験でした。英語力の不足から議論についていけない場面も多くありましたが、日本出身として品質管理やオペレーション改善などの提案をさせていただくことができ、好意的に頷いていただけたのが良かったです。
残念ながらコンペティション形式のため、他チームに敗れてしまいましたが貴重な経験でした。

入学式とオープニングディナー~Online MBA入学

Kelley Online MBAの入学式(Induction Ceremony)、そしてオープニングディナーが終わりました。
入学式は1時間弱でしたが、Deanの挨拶から始まり全員で宣誓を行う形式で日本の大学とは違う雰囲気が新鮮でした。そして、これまでの英語学習や2年に渡る受験を振り返り、遂に米国の大学院まで来たなぁと熱いものがこみ上げてくるのを感じました。この雰囲気は一生忘れたくないでしょうね。

その後は、同級生やFacultyを交えてのオープニングディナー。ここで初めて同じテーブルの同級生と話す機会になりますが、多様なキャリアの方がいるなぁと感じました。20代後半が多いFull-time MBAに比べ、会社を開けられない比較的年齢層が高い方が多いと聞いていましたが、まさにそうで30~50代まで本当に幅広い・・・。ただ、途中から私は時差ボケとワインでかなりウトウトしてしまい、同級生にかなり心配されてしまいました(笑)。

インディアナ到着~MBA入学を目指す

シカゴ~インディアナポリスへ定刻通り到着。
その後は初めて顔を合わせる同級生たちとバスでBloomingtonまで移動し、インディアナ大学のMemorial Unionへチェックインしました。

Bloomingtonは、田舎町という感じで大学ものどかな雰囲気が非常に心惹かれます。

米国へ到着~Online MBA入学

13時間近いフライトを終え、ようやくシカゴへ到着。
本日はオヘア空港内のヒルトンへ一泊して明日朝インディアナポリスへ向かいます。

懸念だった入国審査も無事に通りました。審査官からは入学するプログラムと目的、期間を聞かれましたが特に問題なく回答するとあっさりと通れました。意外とアバウトで少し拍子抜け・・。
折角のシカゴなので地下鉄で市街観光という選択肢もありますが、
明日に備え空港のマックで夕ご飯を取り、時差ボケ解消のため早々に就寝したいと思います。

いよいよ渡米~MBA入学を目指す

色々あってMBAを目指してから3年が経とうとしていますがようやく入学式と最初の現地授業のため渡米です。
会社には2週間の休暇申請と業務の一時引継ぎも終わり、スーツケースへ荷物を詰め込んであとは出発を待つ段階です。

入学と現地でのプログラムが楽しみな反面、
・一応ビザは出たものの本当に入国できるのか
・向こうで英語の授業、ディスカッションへ付いていけるか (自身のTOEFLスコア100はあくまで最低ラインだと思うので…)
・比較的長い滞在のため体調を崩したりしないか・・・
など不安も多いですが、あとは割り切って楽しんで来たいと思います。

米国ビザ(2) 面接~MBA入学を目指す

3月の渡米が近づいてきましたが、本日は午前休を使い米国ビザを取りに行ってきました。
渡米時期を考慮すると本当はもう少し余裕を持って行きたかったのですが、仕事の関係上仕方ないですね。
一先ず必要な文書は用意しましたが、不安の晴れないまま、朝9時に港区赤坂の米国大使館へ到着。しかし・・・既に長蛇の列となっていました。こんなに米国ビザを取る人がいるのか~と驚きながらも、ビザといっても学生ビザだけではないので、色々な年齢・性別の人がいて貴重な体験でした。

ひとまず寒さをこらえながらも列に並んでいると、入口に案内され早速の荷物検査、そして本館へ進みます。その後は非常にスピーディに終わってしまいました。面接と聞いていて心配していましたが、基本的な質問(目的、滞在期間など)だけでした。また、指紋採取がありましたが結局は30分位で終わり、そのまま帰路へ。申請は問題なかったそうですが、ビザ受け取りは郵送になるそうですの2月中に無事に着くかはまだやはり心配です。