MBA留学やめました~MBA取得を目指す

こんにちは、いつの間にかこのBlogを始めて5年が経ちました。
そしてすこし間が空いてしまいましたが、タイトルにもある通り色々な経緯があって留学を取りやめました。1月にPurdue Universityへの留学が決まり、その後順調にいっていればそろそろ自社を退職して渡米している頃だったかもしれませんが・・・。スクールをはじめ、予備校のカウンセラーさんや推薦状を書いていただいた方へも伝えて謝りました。

理由としては、(いずれも言い訳になるかもしれませんが)、
・仕事では新商品設計・開発という大型のプロジェクトを2月に任され、部下も付いたため現在のプロジェクト手放して行くことで失う成長の機会が大きい
・政権交代後の円安化もあり、留学費用がひっ迫し今年私費で行くリスクが大きい
・現状のプライベートや家族を考えると2年間日本から出るのが困難

と、どれも受験前に考慮しておけよ怒られそうですが、受験を志してから2年が経ち30代に突入し、いざ留学が決まってみると20代頃の突進力が失われているとも感じます。
一方で、5月にMBA取得者の懇親会に参加させていただく機会があったのですが、上記のリスクをそれほど負わずにビジネススクールで学ぶ選択肢として、Online MBAが有用であることを教えて頂きました。Onlineというと通信教育的な印象があり、私もこれまでFull-time MBAのみ見て来ており見落としていましたが、近年は通信技術やコミュニケーションツールの発達もありFull-time MBAとの教育の質、量に差はほぼないそうです。また、日本にいながら、仕事を続けながら入学できるというのも私にとっても大きなメリットです。

TOEFLスコアの有効期限を考えると、それほど時間は残っていませんが、
再度出願校の調査から始めてみようと思います。
そのため、もうしばらくMBA受験は続きそうです。

北海道旅行~MBA受験を終えて

MBAの進学自体はまだ迷っていますが、
気分転換と2年間の受験生活が終わったことの打ち上げとして、5泊6日で旅行へ行ってきました。学生時代以来の一人旅でもあるため、無理をして稚内から旭川、札幌、函館を電車中心でゆっくり回っています。

旅程:
1日目 小樽、札幌
2日目 稚内 一日散策
3日目 旭川~函館
4日目 函館~青森~横浜(帰宅)

英語学習を振り返って・・・~GMAT

昨日の英語学習振り返りについて、GMATについて少し補足しておこうと思う。

GMATはとにかく様々な情報に手を広げすぎないことだと思います。日本人だけでなく欧米の英語ネイティブの受験生も苦労する試験のため、インターネット上で調べるとGMAT対策やGMAT特訓の予備校など情報は非常に多く見つかります。そしてどうしてもスコアが上がらないうちは、自身の学習が悪いのでは?と考えがちになり、新しい方法を試そうと躍起になりますが、そのやり方だとお金と時間がいくらあっても足らなくなると感じます。私も結局半年ほど結果が出なかったこともあり、高価なテキストを何冊も買ってしまいました。ただ、どのテキストも表現や語彙には独自性があり異なるものの、述べている内容はさほど変わらないと感じました。

その他ポイント
・もちろん、解き方やテクニックを手っ取り早く教えてくれるのは予備校。効率を考え予算が許せば行くべきだと思います。私もアゴスジャパンのGMATコースとテキストはボロボロになるまで使うほど非常お世話になった。

・ただ、ある程度一定のルールやテクニックを習得したら、その後はいかに英文を早く読み、それらルールを素早く適用するかのトレーニングをひたすらつづけるかという点に尽きると思う

・Verbalはある程度の運も必要だと思う(難問がダミーだったり、絞り込んだ2択が当たったり)。そういう完全に実力が反映されない試験だと割り切って気軽に受けるくらいがいいと思います。

英語学習を振り返って・・・~TOEIC、TOEFL、GMAT

ようやくMBA受験という大きなチャレンジを終えよう(本当に大変なのはこれからですけど)としていますが、思えば2008年に新社会人としてTOEIC560という状況からコツコツと英語学習を始めて5年が経とうとしています。2010~11前半は中断したため実質3年ほどで、常に順調に学習が進んだという訳ではありませんでしたが、少し振り返ってみようと思います。

これまで海外留学経験等無く、社会人という立場上1日1~2時間の勉強時間確保とそれなりに制約がある中で、それなりに成果を出すことができたと考えていますので、もしこれから会社の業務のためにやビジネススクールなどの留学を目指そうという方への参考になればと思います。

これまでの英語学習成果
・TOEIC 560(2008)→825(2009受験時点) 受験回数4回
・TOEFL  61(2011)100(2012) 受験回数11回
・GMAT 640(2012)710(2013) 受験回数5回

費用
・TOEIC 2万円(受受験料社内験のためなく、書籍代2万円程度で)
・TOEFL 40万円(11回の受験料約 20万円が痛い・・・)
・GMAT 34万円(こちらも一回当たり2万円以上する受験料と予備校使用のため)

反省とポイント
・費用面はMBA受験に必要とはいえ、約1年で11回受験したTOEFLコストがやはり大きかった。特にGMATを含めて最後の方は目標スコアを取るのに必死で、金銭感覚が麻痺していたなと反省しています。結果論ですが、80を超えた段階で焦らず一呼吸して準備をしてから臨めばより少ない回数でクリアできたかなと思います。
・私のような非ネイティブで100を目指す場合の理想としては、以下のような感じかと思います。
・1回目 雰囲気に慣れるため一度受験してみる
その後、スコアが95周辺になるまではむやみに受験せず勉強や問題集で対策
受験は2か月に1回などにしておく(貴重な土日や受験料を無駄にしない)
・95周辺や95以上になった辺りで集中的に受験する(試験のバラつきもあるため、受験回によってはスコア100に達する)

・モチベーションを保つためにはやはり目標と明確な数字が必要だと思います。
私の場合、TOEFLは入社一年目でGlobalに活躍したいと考え、TOEIC800を目標に学習し始めたことがきっかけですし、TOEFL、GMATはMBA取得という大きな目標に対して目標スコアがありました。

・一から英語を学ぶ場合の大きな流れとしては、
①語彙力がないとまず始まらないため、リスニングと合わせまずは英単語を覚えるというのはやはり基本になります
・TOEICで3000語、TOEFLやGMATを受けるなら5000語~8000語レベル必要
・自前の単語帳などを作り、効率的にレビューすることが理想です

②リスニング力は急に上がらないため、長期的な努力が必要
TOEIC、TOEFLの学習を通じて最も苦労したのはListeningでした。TOEIC、TOEFLいずれもReadingは単語さえ覚えれば比較的短期間でスコアアップしましたが、TOEFLはじわじわ上がるという実感でした。方針としては
・まずは、TOEFLのリスニングを安定させる
・また、学習時は机に向かっているときも通勤時もとにかく集中して聞く、聞き流さないほうがいいと思います。分からない部分は切り取って何度も聞くなどディクテーションやシャドーイングが有効です。
③スピーキング・ライティングは①②が身についてから
・スピーキング、ライティングはReading Listeningが土台となるため、まずはその2つに注力した後、取りかかる方が効率がいいと思いました。

Krannert Schoolへ合格~MBA取得を目指す

無事にKrannert School of Management (Purdue University)へ合格しました。
朝、GMAILを開くと”Decision Available Online”のメールが来ており、出願サイトにDecision Letterが出ていました。

Purdueに合格できたこともあり、ひとまず安心ではありますが、Kelley(Indiana)、McCombs(Texas at Austin)についても出願とInverviewが控えており、受験結果を待ってから3月に判断しようかと思っています。

GMAT Score 700超えました~MBA取得を目指す

新年早々のGMAT受験(5回目@帝国ホテル)でしたが、今更ながら大台を超えました。
TOTAL: 710
(Quantitative: 50 / Verbal: 35)

試験中も終始問題の難易度が高かったので、それなりの手ごたえは感じていたのですが、それでもこれまでの受験で最後のスコア表示で期待が落胆に変わることも多かったので、今回スコア表示は半信半疑で画面を送りました。
最後に710のスコアが表示された瞬間は、おお!と叫びたくなりましたが、他の受験者もいる中なのでさすがにこらえました。その後、Unofficial スコアとしてフロントでシートを受け取るのですが確かに710と表示されているのを見て、ついに終わったな~という感覚がこみ上げてきました。(まあ、他の受験生先輩も言われていた通り、二度と受けたくない試験ではあります。) 当然、Integrated ReasoningとAWAのスコアはまだなので気を抜かず待ちたいと思います。
帰宅後、早速Unofficial スコアのスキャンと「GMAT上がったよ」メールをKrannert School(Purdue)へ送付。既にインタビューも終わって再来週には結果が出る予定ですが、少し効果があればいいのですが・・・。また、出願直後のKelley(Indiana)や1/23出願予定のMcCombs(Texas)にもこのスコアで選考に臨めそうです。

MBA受験を目指した際に、最初に受けた某予備校のカウンセリングで、「MBAを目指そうと考えた人の8~9割はTOEFL、GMATで挫折してしまい出願までたどり着かない」と聞いたとき非常に厳しい道を覚悟しましたが、1年半かかったものの両方をクリアし、テストスコアに対しては大きな不安なく残りの出願、インタビューに臨めそうです。

Purdue Interview~MBA出願を目指す

先ほどKrannert school(Purdue University)のInterviewが無事に終わりました。
深夜0:30からSkypeということで、帰宅後夕食を取った後に22時からインタビューで伝える内容(志望動機、将来のキャリア、現在の仕事での成果 などごくごく標準的な内容を)最終確認、その後すこし夜道を30分ほど散歩してリラックスした後、Skypeで待機していました。
Skypeとはいえカメラ付きとなるため、深夜に上半身だけスーツにネクタイ、カメラに映らない下半身はパジャマという面白い恰好になりました。

そして、時間になるとSkypeの呼び出し音が鳴り、気持ちを落ち着けて通話開始。
インタビューアーは男性で気さくな感じだったため、当初あった緊張もほぐれ非常に話しやすかったです。
・音声は米国との通話になるため、少しノイズがのっているが概ね問題なく聞き取れました
・相手も私が英語ネイティブでないことはTOEFLのスコアなどからご存知のため可、緊張をほぐすためか簡単な日常生活や日本のアニメキャラクターなどの会話から入っていただいたため、非常に前半5分後以降は非常に話しやすかったですね。全体的に言いたかったことは言えたとは考えています
・留学経験がないため英語力が不安という点は正直に伝えたところ、入学前のスクール近所の英語学校や講師のリストも添付いただけました

少しまとめきれませんが、全体的に気持ちよくインタビューを受けることができたと思います。とはいえ非常に疲れたので明日に備えて休もうと思います。

GMAT4回目~MBA取得を目指す

4回目のGMAT受験をしてきました。
ここまで3回のスコアは、見事に640で揃ってしまい改善が見られなかったことで少し悩んでいましたが、受験生の体験談などを読んでいると、GMATのスコアは勉強量に応じてじわじわ上がっていくという性質のものではなく、ある回で突然跳ね上がるというケースが多いようです。正答を元に難度が上がり前半が重視される独特の採点ロジックもあるのかと思いますが、運による面も大きいのかなという感覚があります。それでも受験回数制限がありますので、今年はあと2回の制約で少しでも跳ね上がる可能性を上がれば、という期待を入れて勉強して来ましたが、結果は以下の通り。
Quantiative 50
Verbal 25
Total 630

下がってしまった! とりあえずあと1回の受験を残して、現在の最高640というスコアは微妙ですね。カウンセラーさんからは毎回600点台中盤で安定しているのはスクールから見ても印象は良いよ、と一応慰めの言葉もありましたがやはり結果が出ないと凹みますね・・・。

GMAT3回目

志望校も決まってきた中、3回目のGMATを受験してきました。
が・・・
Quantiative 48
Verbal 30
Total 640

ああ・・・また640。Verbalが2回目、今回と毎回上がっているのはいい傾向ですが、Quantitativeで取りこぼしているのが悔しいですね。Analytical WritingとIntegrated Reasoningは少し結果を待ちたいと思います

有料自習室を使う~MBA取得を目指す

秋からの出願とGMAT受験の追い込みに向けて集中した学習環境を確保する為、
横浜のレンタル勉強ルームに通い始めました。
横浜駅西口側にあるノリノリ勉強室ですが、以下のような感じで非常に良い環境です。
これまでは自宅での学習が中心でしたが、敢えてこういった環境で勉強してみるのも気分転換になっていいなと感じます。
・月当たり約1万円で土日指定席を確保することができる
・無線LAN完備
・駅から通いやすい
・本なども置いたままにできる

横浜ノリノリ勉強室